<反地球シリーズ>ゴルの虜囚ジョン・ノーマン7. 他の女たちと、北方へ連れて行かれる(18) その夜、川岸で早めに休息を取りました。夕方には衛兵の監視の下、いろいろな仕事をこなしました。ボスクの世話をして、荷車を掃除し、水を汲んで薪を集めました。料理をする者もいました。ユートとわたしはのどで一緒に邪魔にならないくらいに結ばれて、他の娘たち同様カミスクを着て、衛兵に監視されながらバケツを二つ持ってベリーを摘みに行きました。ベリーは多くなくて、バケツいっぱいにするのは容易ではありません。ユートのバケツからくすねて、自分のを先にいっぱいにしました。わたしたちがベリーを食べるとは思われていなかったし、ユートもしなかったと思いますが、わたしは衛兵が見ていないときに口の中に滑り込ませていました。果汁は注意深く口の中に抑えていましたから、唇にもあごにも証拠はありません。ユートは扱いやすい、とってもちっぽけなおバカさん。 わたしたちがキャンプに戻ったときには、暗くなり始めていました。荷車の近くで、石を積み上げて小さな暖かい火がおこっているのを見てぎょっとしました。火から二つの焼き鏝の柄が出ていました。...
⚜️すごい❗️すごい❗️スティック❤️もっと綺麗に❤️✨
17 時間前