2009/09/20

手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術 大坪 勇二

内容紹介
実践者から年収5000万円級が続出!5つのツールで、らくらく手取り1万倍!
著者は、営業経験ゼロ、顧客ゼロの元新日鉄経理マンだったが、営業に憧れソニー生命の完全歩合制営業マンになった。しかし、現実は甘くなく、入社3年目の34歳時に手取り月収1760円、最低時には1655円という屈辱を味わう。そのとき、妻のお腹には子どもがいた。もう這い上がるしかない状況で、著者はなけなしのお金で本を読み、成功者にインタビュー。試行錯誤のうえ自ら編み出した「5つの成功ツール」を実践した結果、「手取り1760円事件」後、たった半年で手取り月収が1000万円、最終的には1850万円に!
その秘密は、「5つの成功ツール」からなる「月収1万倍仕事術」にあった。

 

★ タイトルのインパクトに釣られて読みました。
わたしは営業職ではないのですけれど、営業職ではなくても参考になると思います。
著者が保険屋さんのわりに、根性論や精神論じゃないところが良いです。
  そしてこの人、今売れる本としての書き方が上手いと思いました(笑)
ブログとかでノウハウ系書くときに参考にしよう・・・。

  5つのツールも使いやすく、大坪勇二氏のサイトからpdfファイルでダウンロードできます。
http://www.s-samurai.com/
その代わり名前とメアドを求められ、メルマガが配信されるのですが、
ほぼ毎回、本の焼き直しの内容なので、メルマガはすぐ飽きるかな^^;
  ツールは使っているうちに、自分流にアレンジしたくなるので、
始めからExcelやWordで自作しても良いかもしれません。
  一応、わたしはマインドマッパーなので言わせていただくと、
「人生右肩上がりマップ」は、本家マインドマップをやった上でのアレンジなら
構わないと思うけど、マインドマップを知らない人であれば、
まずは本家のマインドマップで書いたほうが良いと思います。 

  久しぶりに、買って良かったビジネス書です。

手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術
大坪 勇二
ダイヤモンド社
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2009/09/19

ハッピー・マニア 安野 モヨコ

ハッピー・マニア 1 (祥伝社コミック文庫)
安野 モヨコ
祥伝社
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  ケチだから、長時間楽しめる小説を買ったほうがお得であるという理由で、
普段マンガは読まないのですけれど、
大人もマンガを読んだほうが良いと何かで聞いて、
ためしに買ってみた1冊。 

  恋愛に飢えた重田加代子が、
男をゲットするためにひたすら暴走するというストーリー。 

  重田が何でそこまでラブを求めなきゃなんないのか?
ファッ○・アラウンドの重田がそれほどまでに高橋に
思われるのはなぜなのか??
  根本的に、わたし自身に他人からの愛を求める権利がないので、
恋愛をしている人の行動に疎く、
重田の行動の意味も、どこが笑うところなのかもわかりませんでした。

  1巻だけでおなかいっぱいです。
個人的には続きは読まなくて良いや。

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2009/09/10

ゴルの虜囚 71 【CAPTIVE OF GOR】

<反地球シリーズ>
ゴルの虜囚
ジョン・ノーマン

7. 北への旅(7)



ローラに到着するのに何日もかかりました。
運良く、わたしがターゴの鎖に繋がれてから2日以上経たずに、ローラからコ=ロ=バへと南東に向かう、ボスク荷車の隊商に出会いました。
ターゴは金を余分につけて奴隷娘を2人売り、荷車を2台とボスクを2頭ずつ購入しました。
水や食料と同じくらいの必需品です。ターゴは奴隷商人の装備品も購入しました。
展示の鎖、他のさまざまな鎖、奴隷のブレスレット、アンクレット、首輪、縛りの紐、焼き鏝、鞭。
ターゴがシルク、香水、櫛やブラシ、化粧品の箱も買ったと知って、もっと嬉しくなりました。大量の生地も購入しました。後にこの生地から、簡素な奴隷の服のカミスクを縫いました。荷車の中では、娘たちは通常服を脱がされて足首を横木に鎖で繋がれます。
タルン戦士に襲われたとき、娘たちは荷車から放され茂みの中に追い立てられました。カミスクはターゴのほとんどの物と共に燃えてしまいました。
カミスクは四角い布で、頭を通す穴が切られていて、ポンチョのようなものです。ふちは普通、ほつれないようにかがってあります。ターゴの指示の下、娘たちは幸せそうにカミスクの裁縫をしました。わたしが聞いたところによると、カミスクは膝丈が普通です。でもターゴはかなり短くさせました。わたしは裁縫を習ったことがありませんでしたから、わたしのは下手でした。ターゴは長さに納得せず、もっと短くさせて、ラナや他の娘のより短くなってしまったの!
でも鞭を打たれたことを忘れていなかったので、ほかのは望みませんでした。わたしは鞭をひどく恐れていました。そしてみんなと同じようにカミスクを着ました。カミスクは一頃、鎖をベルトにしたそうです。でもわたしが個人的に見たり、与えられたものは、黒か茶色の縛りの紐をベルトにしていました。その代わり時々、長くて細い皮ひも、<縛りの革>が使われます。

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訳者の言い訳と解説

第7章は”I, with Others, am Taken Northward”.
Othersって<他者>だと思ってたらこの章にはまだ<他者>でてこないんだった・・・・・・。
痛恨の翻訳ミス。
動揺のあまり(?)良い見出しが思い浮かばないので後でまた変更します。

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